ECh&W

弁護士

  • マキシミリアン・ヘルカ (Maksymilian Cherka)弁護士、法学博士、パートナー

    投資ファンドや投資家の開発プロジェクトについてリーガルアドバイスを行います。15年間、建設投資部門を中心にリーガルサポートを行ってきました。

    不動産法、空間開発、建設法、記念物の保護と環境保護に関連する問題を扱います。過去には大規模投資プロジェクトを実行するための戦略開発に関与する弁護士チームのリーダーとして開発実現に取り組みました。

    行政機関や行政裁判所に対し、投資家の顧問や代理人として、記念物保護法により保護されている対象物、建物及び土地開発の条件の決定、保全許可の付与、建築許可、投資実施のための環境条件に関する決定などに関する問題を扱います。

    記念物保護法、建築法、空間計画および空間開発、ならびにインフラストラクチャーの専門分野に関する法律意見書を作成します。

    2004年から現在に至るまで、彼は公証人全国評議会の(顧問)パートナーであり、公証人の自治会のアドバイザーでもあります。 2007年から2009年にかけては、首相の公務員評議会の会員でした。 公的機関及び行政機関(下院、経済省、地方自治体および職業自治体)に対し、数十の専門家の意見書と法律意見書を作成しました。 また、不動産管理の問題で地方自治体の自治体にリーガルサポートを行い、総務(デジタル化)省との専門家としてサポートしました。(「良い法律、効率的な行政」プログラム)。

    マウゴジャータ・ツール (Małgorzata Cur)弁護士、パートナー

    10年以上にわたり、国内外の組織にリーガルアドバイスを行ってきました。 航空、鉄道、エネルギーの各部門において、企業の法的構造を最適化するソリューションを提案して実装し、資本の変更、所有関係、投資、リストラのプロセスに関するアドバイスを行うとともに、継続的なリーガルサービスを提供します。 商法、鉄道法、航空法を専門としています。

    事業遂行に最適な形態、企業の管理及び監督のモデルの作成と選択、コーポレートガバナンス規則及び社内規則の作成についてリーガルアドバイスを行います。これまで、契約締結の準備、商取引の交渉プロセスでアドバイスを提供してきました。 また、会社の販売に関する経営状況の監査(デューデリジェンス)を行いました。 株式取引および株式購入取引についてもリーガルアドバイスを行います。

    航空機及び車両の購入に関する包括的なリーガルサポート、鉄道分野の企業、特に車両の入場分野における継続的なリーガルアドバイスを行います。

    民法及び商法の分野における法律意見書及び専門文書を作成します。

    マグダレナ・チュバ・ヴォンソフスカ (Magdalena Czuba – Wąsowska)弁護士、法学博士、パートナー

    公益事業部門における公的および私的機関の規制に関する法律制定に関する法律諮問、独占禁止法及び市場支配的地位の濫用、起業家の合併及び不正競争防止及び消費者保護局への対応などを専門としています。

    12年間、立法及び行政法と行政執行法、ヨーロッパ法、エネルギー法、国家援助法を専門としてきました。

    会社の法的監査(デューデリジェンス)を行います。

    官民セクターの団体や資本グループへリーガルアドバイス(法律意見書や専門的な意見書の作成)を行い、主に立法分野を専門としています。立法プロセスの主体(公的協議、上院及び下院委員会)を代表し、立法案(法律と執行法)を準備します。 また、電気、熱、ガスおよび燃料の市場を規制する法的行為を改正する目的で任命された省庁間チームの立法作業の実体を代表します。

    中央行政機関(エネルギー規制局、経済省)などの行政機関に対し、クライアントの代理人となります。

    行政法分野の著書を出版し、2005〜2013年に学術講師を務め、ワルシャワ・ストウェチネ、べウハトュフ市、ヴロツワフ市、ワルシャワ・ヴオヒィ町及び国民健康基金地方局の従業員を対象とした行政手続及び執行手続の規定に関する一連の研修で講師及び執筆者として従事しました。

    ウカシュ・ジャムスキ (Łukasz Dziamski)弁護士、パートナー

    建設投資関連、特に記念物保護法の対象となる地域や記念物について、これまで10年間取り扱ってきました。 また現在は、行政不動産法と民法と行政法に関連する問題を専門としています。

    法律で記念物保護の対象と定められる記念物、土地開発条件の設定、保護許可、建物許可、公道の占拠許可の付与、土地の永久使用権から所有権への変更などに関し、行政当局および行政裁判所に対して、投資家の顧問および代理人として関与します。

    個々のクライアントのニーズを考慮してスケジュールを作成し、行政許可の取得プロセスを最適化します。

    記念物保護に関する法律、建設法、空間計画と空間開発、公道法、および永久使用権の分野に関する法律意見書を作成します。

    不動産管理の問題について地方自治体にアドバイスを行い、総務(デジタル化)省( 「良い法 – 効率的な行政」プログラム)、国家認定委員会(現在:ポーランド認定委員会)、ワルシャワの記念物保護協会支部の専門家として協力しました。

    ファビアン・エルジャノフスキ (Fabian Elżanowski)弁護士、法学博士、パートナー

    専門は、民法、商法、経済法、競争法です。M&A、プライベートエクイティ、ジョイントベンチャー、リストラプロセスを専門としています。貿易契約交渉の経験が豊富です。事業運営の好適形態、企業の管理監督についてアドバイスし、コーポレートガバナンス規則および社内規定を作成します。長年、企業の一般業務についてのリーガルサービスを行ってきました。また、起業の際に発生する経済問題についても取り扱います。

    フィリップ・エルジャノフスキ (Filip Elżanowski)法学博士、弁護士、マネージングパートナー

    専門は、エネルギー管理法、行政法及び行政執行法、公共調達法および投資プロセスの分野における行政決定の発行手続きです。 また、公共調達やPPP(官民パートナーシップ)など、鉄道およびエネルギー部門で実施されるプロジェクトへの法的サービスを提供します。 また、M&A取引とリストラプロセスについてアドバイスを行います。

    産業開発庁の全権代理人であり、産業電力エネルギー受領人会議所管轄の仲裁裁判所の裁判官、ポーランド電力取引所仲裁裁判所の判事、そして鉄道輸送局長の顧問として、また経済省管轄の全国

    電気及びガス受領者のフォーラムの専門家であり、ポーランド競争法及び

    エネルギー法の分野での数々の出版物、公共事業法の分野で数々の著書を出版してきました。また、Bursztyn Polskiej Energetyki、 Manager Award、Lider Zaufaniaなど、数多くの賞を受賞 しました。

    現在ワルシャワ大学法学部准教授。

    アルカディウシュ・グニシュ (Arkadiusz Gnyś)弁護士、シニア・アソシエイト

    電力会社や電気やガスを消費する産業プラントにリーバルアドバイスを行います。 6年間、分野別法、エネルギー法と鉄道輸送法、電気、熱、ガスと液体燃料の分野で活動する事業体の法務、及び鉄道分野の企業を専門としてきました。

    エネルギー市場及び鉄道市場に関する規制、これらの市場における事業体の監督、並びに不正競争防止及び消費者保護裁判所及び行政裁判所における法的代理人を行いました。また、鉄道輸送局とエネルギー規制局に勤務した経験を持ち、新しく創設された法的行為を含む、ビジネスのための法律、起業家法およびエレクトロモビリティおよび代替燃料に関する法律の立法過程に関与しました。 また、FMCG業界の大手製造会社、バイオ燃料、電気及びガスの産業消費者である液体バイオコンポーネントなどの内部弁護士として、エネルギー法の分野でリーガルサービスを行いました。

    エネルギー法、再生可能エネルギー源、高効率のコージェネレーション、エネルギー効率、電力市場、温室効果ガス排出量取引システムに関連する問題を取り扱います。エネルギー法および関連分野における法的意見の作成、エネルギー市場での業務遂行に関連する契約及び法律意見書の作成を行います。エネルギー市場を規制する法的行為についての法律意見書や立法解決案の草案を作成します。またビジネスモデルの規制リスクの分析を行います。

    エネルギー規制局長に対する行政手続においてクライアントの代理を行います。 譲歩の場合の罰金の賦課に関する訴訟、ワルシャワ地方裁判所では、不正競争防止及び消費者保護裁判所及び行政裁判所などの共通裁判所での訴訟手続などに関与します。

    トマシュ・フィツェック (Tomasz Ficek)弁護士、

    民間企業及び財務省管轄の組織などの公共部門の企業にリーガルアドバイスを行います。 生産、金融、事業再編の分野の事業を専門としています。 公共調達法の下での調達プロセスの組織化についてリーガルアドバイスを提供します。

    クライアントの代理人となり、普通裁判所(ポーランドの地方裁判所、管区裁判所、上級裁判所)や行政裁判所に対し手続を行います。 事業契約の原案、法律意見書、行政機関の決定に対する不服申立て、行政裁判所に対する苦情、民事訴訟の判決に対する不服申立ておよび控訴などを行います。

    取引プロセスの一環として実行されるデューデリジェンスなど、企業および企業全体の資産の取得の法的監査に参加します。

    独占禁止法、公的支援制度及びEU法に関連する問題の分野で法律意見書を作成し、公共調達法に基づいて締結された契約など、特定の起業家の事業活動に関連する契約書や意見書を作成します。現在まで、法案についての意見書、立法上の解決策案を作成しました。

    カプレル・パウリナ (Paulina Kapler)弁護士、

    10年間、請負業者と注文者側の両方を対象に公共調達の問題に取り組んできました。 また、公共調達の分野で研修を行っています。 国立控訴裁判所で、クライアントの代理人として控訴手続きを行います。 資本グループ運営のシェアードサービスセンターでの購買プロセスの再編成についてリーガルアドバイスを行いました。

    公共調達法の適用に関する意見書、コメント、リーガルアドバイスなどを執筆し、INFOR S.Aに公表されています。

    公共調達法から除外された事業体に彼ら自身の調達手順を適用するようリーガルアドバイスを行います。 内部購買規制についての著書を出版したことがあり、内部購買手順の監査を行います。 燃料およびエネルギー業界の大手ポーランド企業に勤務した経験があります。

    組織の規制、内部構造の変化、組織単位間の関係および社内法の制定などの準備に責任を負う組織変更(財務省の株式を保有する企業から委託されたものを含む)についての著書を出版しました。 立法の分野でアドバイスを行い、立法作業への参加と代表(重要なスポーツイベントに関する法案作成における協力)を行いました。 スポーツ保護観光大臣の諮問機関である権利保護委員会の元委員でもありました。

    アルカディウシュ・イグナシャク (Arkadiusz Ignasiak)弁護士、パートナー

    銀行やヴロツワフの法律事務所にパートナーとして勤務したことがあり、また起業家としての経験を持っています。

    主に鉄道輸送における物流および輸送分野のリーガルコンサルティングを提供します。 また、企業のさらなる発展におけるパートナーとして、投資資金の獲得や企業の売買に関する助言など、投資プロセスの法的支援を行います。

    ポーランド市場で鉄道車両を製造又は使用している多くの会社と協力しています。 ドラフト契約および物流と輸送に関する法的解決策について法的意見を提供します。 鉄道輸送市場の参加に関する行政上および規制上のプロセスに積極的に関与します。

    2010年から2014年までドルヌィシロンスク県長の輸送部門の代理人を務めました。又、現在はNEWAG S.A.、WorkService S.A.、 STK S.A., Industrial Division sp. z.o.o. などをはじめとする会社の監査役員、外務省ポーランド・チェコフォーラムのプログラム評議会の会員、ヴロツワフのチェコ共和国名誉領事などを務めています。

    専門分野:

    お問い合わせarkadiusz.ignasiak@echw.pl

    マレック・コヴァルスキ (Marek Kowalski)弁護士、パートナー

    鉄道業界の企業を対象にリーガルアドバイスを行います。 10年間にわたり、広義の鉄道部門の事業体を専門としています。

    専門は鉄道法です。 検査手続など、鉄道車両の使用許証及び各証明書の取得、免許証、証明書、認可および安全証明書の取得に関し、鉄道輸送局に対しクライアントの顧問及び弁護士として手続を行います。 EUの法規制及び鉄道輸送分野における投資プロセスに関連する問題についての顧問を行います。

    鉄道業界の企業にリーガルサービスを提供します。 法律意見書の作成者、鉄道法のロードマップ(road map)および関連事項を取り扱います。管理、評価、認証などを担う諸機関と連携し、 行政による罰則や制裁の適用が起こった場合にクライアントの代理人として手続に関与します。

    専門分野:

    お問い合わせmarek.kowalski@echw.pl

    ミハウ・クルシェフスキ (Michał Kruszewski)弁護士、法学博士、シニア・アソシエイト

    エネルギー会社と産業プラントに関しリーガルアドバイスを行います。9年間、特に再生可能エネルギー源、産業プラント及び液体燃料についてのエネルギー法を専門としてきました。

    不正競争防止及び消費者保護裁判所で数百件の訴訟手続を代理しました。料金、ネットワーク接続、再生可能エネルギー生産のサポート、罰金および免許を含むエネルギー規制に関連する事項を取り扱いました。

    エネルギー管理局管理職に勤務した経験があります。

    多数の法案を共同で作成し意見を述べ、法律委員会の会議に参加し、政府の立法過程で省庁間の協議に参加するなど、立法において広範な活動を行っています。

    エネルギー法、再生可能エネルギー源、高効率コージェネレーション、エネルギー効率、電力市場、温室効果ガス排出権取引システムに関連する問題を扱います。エネルギー法および関連問題の分野における法律意見書や、エネルギー市場での業務遂行に関連する契約及び法律意見書を作成します。また、エネルギー市場を規制する法的行為について法律意見書を作成し、立法解決案の草案を作成します。

    譲歩、紛争、および罰金に関する訴訟において、エネルギー規制局長に対し、クライアントの代理を行います。

    エネルギー法の分野における博士論文及び最高裁判所判決に関する意見を含む研究論文を執筆しました。

    マグダレナ・クフタ (Magdalena Kuchta)弁護士、

    土地開発条件設定の手続、建設許可の決定手続及び計画手続の過程などにおいて、広義の投資及び建設プロセスにおいてデベロッパーのリーガルサポートを行います。 事業実施の環境条件に関する決定書及び環境文書の評価や検証に関する手続のリーガルアドバイスを専門としています。

    建設法、空間計画及び空間開発の分野で法律意見書を作成し、環境法に関する情報を提供します。

    不動産の鑑定評価を実施し、特に行政法および行政執行法の分野において意見書や法的専門文書を作成します。

    また、投資プロセスに関連する問題についての研修を行います。

    ワルシャワの地方行政裁判所及び最高行政裁判所で多数の団体の代理人として訴訟に関与しました。 また、行政、民事、および懲戒手続きにおいて、5つの公証人役場や公証人全国評議会でリーガルサポートを行いました。

    アンナ・クチンスカ・バー (Anna Kucińska – Bar)弁護士、パートナー

    エネルギー会社と産業プラントを対象にアドバイスを行います。 10年前から、電気、熱、気体及び液体燃料の分野の事業者を専門とし、産業用エネルギー及びガス消費者へのリーガルサービスも提供しています。

    エネルギー法、再生可能エネルギー源、高効率コージェネレーション、エネルギー効率、電力市場、温室効果ガス排出量取引システムに関する問題を扱います。 エネルギー法および関連分野における法律意見書を作成し、エネルギー市場での業務遂行に関連する契約書の作成や締結の際のアドバイスを行ないます。 また、エネルギー市場を規制する法的行為について意見書や法的解決案を作成します。

    電気、熱、ガスのコスト最適化のために、工業プラント用のエネルギー管理モデルを開発し、ビジネスモデルに対する規制リスクの分析を行います。

    エネルギー規制局に対し、特に譲歩問題、紛争及び刑事訴訟において、クライアントの代理人となり手続を行います。

    ワルシャワのコズミンスキー大学に研究者兼講師として行政法と行政訴訟法の講義を行った経験があり、現在はエネルギー法について起業家を対象に商業研修を行っています。

    カロリナ・ロレンツ・パヴラク (Karolina Lorenc – Pawlak)弁護士、パートナー

    公正な競争状態の維持に反する行為、支配的地位の乱用、起業家の集中に関するケースなどを対象にポーランド及びEUの独占禁止法の分野を専門として、不正競争防止及び消費者保護局に対し代理人として対応します。

    公正な競争状態の維持に反する行為や消費者の利益を侵害する行為が行われた疑いがあった場合、不正競争防止及び消費者保護局が行う行政調査手続きおよび犯罪手続きにおいて、融資機関へのアドバイスを行います。 不正競争防止及び消費者保護裁判所で融資機関の全権代理人となり手続に関与します。 また、ポーランドの金融監督局と金融オンブズマンに対し、融資機関の代理となり問題に関与します。

    独占禁止法、消費者保護法及び関連分野における法律意見書を作成し、消費者ローン契約に関する意見書を作成します。 融資機関の市場を規制する法的行為について意見書や法的解決案を作成します。

    2016年5月から11月までワルシャワ弁護士会オンブズマンの代理人でした。また、ワルシャワ大学院経済学部で資本市場法と経済学を学びました。

    フベルト・ポゴジェルスキ (Hubert Pogorzelski)弁護士、シニアパートナー

    刑法、商法及び労働法の分野で豊富な経験を持ち、 刑事事件及び租税刑事事件においては犯罪被害者の代理人として、また検察に起訴された場合は被告人の弁護人として弁護を行います。

    犯罪に巻き込まれた場合に告訴状及び被害届の作成を行い、検察に対し被害者であるクライアントの代理人となります。また現在の法解釈や法理論、最新の判例をもとに、法律意見書を作成します。

    就業規則、報酬規定及びハラスメント防止規定などの社内法的規程の作成の際にアドバイスを行います。

    刑事訴訟および民事訴訟において、裁判所提出書類の作成を行います。また、全ての普通裁判所(ポーランドの地方裁判所、管区裁判所、上級裁判所)において、代理人及び弁護人として、手続に関与します。

    オルギエルド・ポゴジェルスキ (Olgierd Pogorzelski)弁護士、パートナー

    13年間、刑法と租税刑法について実務的な問題を取り扱ってきました。法執行当局への訴訟および裁判所への訴訟において被害者の弁護人となり関与します。

    被疑者、被告人及び被告の訴訟準備及び裁判手続において弁護を行います。また、訴状が裁判所に提出される前に調停による解決を図ります。また、手続の戦略についてリーガルアドバイスを行います。懲戒責任管理に関する訴訟を行った経験があります。通常及び特別な訴訟の取下げなどの準備、申述、サポートを行います。

    刑法の分野において数々の法律意見書や分析を作成した経験を持ち、特に経済刑法を専門とします。

    ビジネス組織において広義のセキュリティについても扱います。企業における不正の発生を防止または制限するための規制および解決策の立案、また潜在的な管理責任に関して既存の規制および義務の監査を行います。

    アダム・シャルツ (Adam Szalc)弁護士、パートナー

    専門分野は、民法、商法及び経済法です。 特に商取引の準備及び交渉、 国内外の企業の合弁事業をはじめとするM&A(合併買収)取引の顧問として交渉を行います。 投資プロセスにおいて、個人投資家及び公共投資家にアドバイスし、ビジネス構造モデルの検証、推奨を行います。また、 法的リスクを特定し、投資協定及びパートナーシップの交渉や、企業法務調査(デューデリジェンス)を行います。

    既存の事業、事業開発、及び企業が行う取引における企業アドバイザーとして、ビジネスモデルに対する法的リスクの分析を行います。

    これまで、エネルギー法の分野ではエネルギー企業や産業プラント、建設法の分野では投資家や建設会社へサービスを提供してきました。

    エネルギー規制局、競争消費者保護庁、競争消費者保護庁など、裁判所や行政機関により起訴された起業家の代理人となり手続に関与します。

    大学講師として経済法、商法及び行政手続について2年間講義を行った経験があり、現在は商法及びエネルギー法について起業家を対象に研修を行っています。

    アンジェイ・タラセヴィチ (Andrzej Tarasewicz)弁護士、シニア・アソシエイト

    専門分野は、刑法、租税刑法及び刑事訴訟です。 主に税務手続に際する法的サービスを提供します。 刑法及び租税刑法における法律意見書の作成を行います。 また、裁判所での訴訟の際はクライアントの代理人として手続に関与します。

    クシシュトフ・アンジェイ・ヴォンソフスキ (Krzysztof Wąsowski)弁護士、法学博士、パートナー

    特に金融監督管理委員会、不正競争防止及び消費者保護局、また不正競争防止及び消費者保護裁判所に対し、複雑な行政手続および規制手続の際に当事者の代理人として手続に関与します。 また仲裁による経済紛争の解決を専門としています。

    商法、規制手続およびサイバーセキュリティに関連する問題を取り扱います。 サイバーセキュリティと関連する問題の法的および管理的側面の分野で法律意見書を作成し、規制市場での業務遂行に関連する契約の作成や評価を行います。 規制市場の機能とサイバーセキュリティに関連する法的行為についての意見書や法的な解決案を作成します。

    ベアタ・ヴウォダルチク (Beata Włodarczyk)弁護士、シニアアソシエイト

    投資及び建設プロセスに関する問題を取り扱います。

    特に、不動産の売買に関する取引を専門とし、不動産売買契約書、予備契約書、開発契約書、またそれらに関連する法律意見書を作成し、不動産の法定監査(ディーディリジェンス)の実施に関与します。

    行政裁判所と最高行政裁判所に対する苦情の申し立てや、民事訴訟における控訴の準備を行います。

    現在までに、ワルシャワ地方行政裁判所及び最高行政裁判所で、多くの民事訴訟及び商事訴訟において代理を務めました。

    ミハウ・ジェンバ (Michał Zięba)弁護士、パートナー

    鉄道輸送に関連する分野をはじめとして、規制インフラストラクチャ部門、民間航空部門、TMT部門(テレコミュニケーションズ、メディア、テクノロジー)などを専門とします。

    コンサルティング業界を担当した経験があり、運輸部門の起業家にリーガルサービスを提供しています。 最近では、鉄道輸送局と監視安全局の局長を務めました。 鉄道運送業者の認証、インフラストラクチャー管理者、貨物貨車の維持管理(ECM)、鉄道に関する問題、及び列車運転手の能力に関する責任などについて取り扱いました。

    インフラマーケット部門のほかに、相互運用性の技術仕様への準拠を評価する構造サブシステムおよび通信機関の始動に関する分野も取り扱いました。

    セキュリティと相互運用性の分野における多数の業界会議で講演し、大学で講師を務めました。 また、EU指令の実施など、鉄道輸送および行政の規制に関する法律の改正に関する立法作業に積極的に参加しました。ERAの管理理事会、NSAネットワークグループの会議などの欧州委員会の姉妹提携プログラムの一環として、ウクライナ運輸省にリーガルアドバイスを与える欧州連合鉄道局の会議でポーランドの代理人となりました。

    アンジェイ・ジフ (Andrzej Zych)弁護士、シニアパートナー

    弁護士、シニアパートナー

    土地開発および開発条件の設定手続、建設許可の決定申請手続及び計画手続の過程におけるリーガルサポートなど、広義の投資および建設プロセスにおいてデベロッパーを対象にサービスを提供します。 建築許可の発行に関する手続のアドバイス及びプロジェクト文書の評価および検証を専門とします。

    建築法に基づき、建設計画や空間開発の分野で法律意見書を作成し、対象地域の環境及び環境法に関する情報を提供します。 不動産の法的監査を実施し、特に法律及び行政手続の分野において法律意見書や法的専門文書を作成します。 また投資プロセスに関する問題についての研修を行います。

    これまでにワルシャワの地方行政裁判所および最高行政裁判所に対し、多数の団体の代理人として訴訟に関与してきました。

    マゾフシェ県庁で建築許可を発行する責任者として、また建築監理機関本庁での長年職務した経験があります。


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